運営規約

拳信会運営規約

国際空手道拳信会会員規約

名称及び所在地 
第1条
当会は一般社団法人国際空手道拳信会として空手道の普及につとめる会、並びに法人であり、その国際本部をNPO法人AJKA Internationalと呼び、アメリカ・カリフォルニア州リバーサイド市におきます(以下「本会」といいます)。

運営
第2条
本会の運営・管理(会員資格の得喪変更、運営協力費・その他諸費用の収受、会員規約の制定・改廃等の決定手続きを含む)は本会内理事会で行います。

目的
第3条
本会は、入会された会員が、本会が提供する施設を利用して、空手道の技術習得を通じて、国際文化に親しみ、心身の健康の維持・増進を図るとともに会員相互の親睦を密にし、品位ある人格の形成をすることを目的とします。

入会資格
第4条
①本会に入会できる方は、別に定める各会員種類の各要件を満たし、本会の趣旨に賛同し本規約を承諾した方とします。(以下「会員」といいます)

②反社会勢力や暴力団構成員、会員の円滑なレッスン活動に支障を来す可能性がある方、その他本会が不適当と認める方は、入会資格がありません。また、入会後であってもこれらの事象が判明した時点で退会していただきます。その場合、お支払いいただいた全ての諸費用の返還は致しません。

会員資格の種類
第5条
本会の会員資格の種類及び各要件は別項に定める通りです。尚、会員資格の種類については、適宜変更・追加・取り消し等があります。その際は、各会員に事前告知をするものとします。

入会手続
第6条
①本会に入会する方は所定の入会手続きを行い、本会の承認を得た上、定める入会時諸費用をお支払いいただきます。また、必要により医師の健康証明書の提出を求めることがあります。

②入会する本人が未成年者の場合は、本人と保護者の連名で申込み手続きをとらなければなりません。この場合保護者は、自ら会員になった場合と同様に本規約に基づく責任を本人と連帯して負担し、本規約第20条に定める危険負担と本会の免責につき同意するものとします。

③会員は入会中、更に退会後3年間は当会の運営、技術、指導方法などレッスンにかかる一切の事項に関して守秘義務を負うものとします。

入会登録費
第7条
会員は入会時に、別項に明記された本会の定める国際登録料を含む入会登録費を、所定の方法で本会に支払わなければなりません。なお、当該それら諸費用は、入会契約締結、国際総本部への登録及び履行のための必要費用であり、一旦納付された費用等は返還致しません。

資格停止及び除名
第8条 本会は、会員が次の各号の一つに該当すると認めた場合は、会員資格の一時停止または除名をすることができます。除名となった場合は自動退会となります。除名となった場合は
法的措置を取り、相当の損害賠償を求めることがあります。

①本会の定める運営協力費・その他諸費用につき、2ヶ月以上滞納したとき。  (除名の場合も除名以前の全ての費用、及び損害金を納付していただきます。)

② 本会の施設を故意に毀損したとき。

③ 本規約、その他本会が定める規則に違反したとき。

④ 本会の名誉、信用を毀損し、または秩序を乱したとき。

⑤ 入会書類に虚偽を記載したことが判明したとき。

⑥ 会員として品位を損なうと認められる行為等があったとき。

⑦ 法定伝染病等他人に伝染・感染するおそれのある疾病に罹患したとき。

⑧ 本会の合理的な指示・指導に従わないとき。

⑨ その他本会が、社会通念に照らし、本会会員としてふさわしくないと認めたとき。

⑩ 本会への事前報告等なく、本会が所属する各種連盟の他の道場や教室へ移籍する行為、移籍しようとする行為等があったとき。

会員資格の喪失
第9条
会員は、退会、除名、死亡及び失踪宣言をうけたとき、その資格を失います。会員が資格を喪失した場合には、第11条に定める国際組織全体の資格も喪失することとなります。

会員資格の譲渡禁止
第10条
会員は、その会員資格を他に譲渡すること(相続を含みます)はできません。

国際会員
第11条
本会は、入会とともに国際組織であるAJKA Internationalの国際会員として登録され、国際資格を有することとします。この国際資格は当該世界中の全ての関連組織において有効となる資格であり、取得した段・級位も世界共通で通用するものです。退会の際は、この資格を全て失うものとします。

会費等の支払
第12条
会員は、本会の定める全ての諸費用等を所定の方法で支払わなければなりません。諸費用の種類、金額、支払期限及び支払方法等は本会が定めるものとします。 月毎運営協力費は、会員が本会の会員資格を有する限り、現実に本会のレッスンを利用しない場合も支払い義務が発生します。但し、所定の休会届を提出した場合、当会に帰すべき事情による1ヶ月以上の運営休止等の場合はその限りではありません。運営協力費の支払については、原則該当月の前月おおむね、10日から25日までの期間とします。長期前納割引支払いを利用する場合は、該当月より1ヶ月前倒しでの支払いとなります。

25日を過ぎた場合、翌々月分を合わせてお支払い頂く場合がございますのでご注意下さい。また、長期前納割引を利用の場合は、翌月分を通常支払でお支払いの上、更に前納分を納付いただくことになります。

その月により金融機関等の休日などの理由において数日の前後が起きる場合がございます。

施設利用料
第13条
会員は、本会を利用する場合、施設利用料を定める施設については、原則その施設利用料は運営協力費に含まれていますが、行事・イベント等で別途施設利用料を一部お支払いただくことがあります。

休会
第14条
①会員は、休会希望月前月の20日(20日が当会休業の場合、翌営業日)までに本会に所定の休会届を提出することにより、休会希望月から休会することができます。本会の事務手続き上、20日を過ぎた場合は翌々月扱いになります。(適用は2017年8月1日より。それまでは従来通り前月の5日とします。)

②一回の届出による休会期間は年間合わせて6ヶ月間までとし、それを過ぎると自動解約による退会とさせていただきます。但し、事前に届けがあった場合は毎月運営協力費の50%をお支払いいただくことにより、更に1年間の延長ができます。それ以上の休会については毎月運営協力費の100%をお支払いいただくことにより、会員資格を維持できます。但し、10年間を最長とさせていただきます。

③休会希望月とは、休会を希望する月の月始めとなります。

④ 休会からの復帰は、復帰希望月前月の20日までにその旨を当会へ通知し、希望月を含む2ヶ月分の運営協力費の支払いを持って復帰とします。

会員資格種類の変更
第15条
会員は、各月前月の20日(20日が休業の場合、翌営業日)までに本会に申し出る事により、翌月から会員資格種類を変更することができます。20日を過ぎた場合は、本会の事務手続き上、翌々月扱いになります。(適用は2017年8月1日より。それまでは従来通り前月の5日とします。)

退会
第16条
①会員は、退会希望月前月の20日(20日が当会休業の場合、翌営業日)までに本会に所定の退会手続きにより、その希望月末限りで退会することができます。電話等口頭での退会は受け付けません。20日を過ぎた場合は、本会の事務手続き上、希望月翌月末日扱いになります。なお、本会に退会届を提出しない限り退会とは見なされず、会費支払義務は発生するものとします。(適用は2017年8月1日より。それまでは従来通り前月の5日までとします。)

②会員は退会後も3年間は運営内容、技術、指導方法、その他、レッスンにかかる一切の事項について守秘義務を負います。

③退会希望月とは、退会を予定している月の事を指し、その月一杯までは資格を有し、運営協力費の支払義務を負うものとします。

体験入会
第17条
①本会は、会員として正式入会するまでに、1回限り、体験入会をすることができます。その際の参加費は有料とします。一般(16歳以上)1クラスにつき2,160円、KIDS(16歳未満)1クラスにつき1,080円をお支払いいただきます(キャンペーン期間中を除く)。但し、ご入会の際は、この分を入会時必要費用から差し引かせていただきます。体験入会者は、本会のレッスンを体験するにあたり、本規約第20条に準ずるものとします。

②前項の規定にかかわらず、本会は必要に応じて体験入会者・見学者等の入会制限をすることができます。

③見学のみの場合も同様とします。

休業
第18条
本会は、原則として別途案内する日を定休日及び季節休業とします。また、その定休日及び季節休業のほか、諸施設の補修、会場整備、セミナー、その他本会の都合により休業することがあります。なお、休業に関してのお知らせは原則として2週間前までにメールにて配信、また当会ホームページ等でお知らせします。ただし、施設安全管理の面から緊急工事が必要な場合や、天変地異など緊急の事態が発生した場合には、あらかじめ掲示することなく一部または全部の施設を休業することができるものとします。
①季節休業 
お盆、ゴールデンウィーク、年末年始(年度により異なりますのでカレンダーをご参照下さい。)等。

②事務局定休日
原則毎週月曜日(但し、プライベートレッスンを除く)。

レッスンの廃止・利用制限等
第19条
本会は、次の事由により本会の一部または全部を閉鎖または臨時休業することができます。

① 台風その他異常気象、風水火災害、地震、近隣の事故、感染症の流行等で本会の業務遂行に支障があるとき。

② 利用施設の改造または補修工事実施のとき。

③ 法令の制度改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化があったとき。

④ 利用施設の使用権限が消滅する等運営に影響が生ずる事情が発生したとき。

⑤ その他閉鎖または臨時休業の必要があると認められるとき。

⑦各種大会及び特別行事を開催する場合、利用施設の一部または全部の利用が制限されます。その場合は、前項の規定を準用します。

⑧当会利用施設は、当会の都合により場所を変更・追加などすることがあります。その際は、事前に通知します。

⑨当会は、別途施設に置ける特別レッスンを設ける事があります(合宿と呼びます)。その際に生じる費用等については、別途ご案内の上お支払いいただくこととなります。但し、合宿は任意参加であり、強制ではございません。

会員の利用及び事故
第20条
① 会員は、自己の責任と危険負担において、他の会員と協調して、本会のレッスンを利用するものとします。

②本会は、会員が本会のレッスン中、及びその前後に生じた盗難、怪我その他の事故について、本会の責めに帰すべき事由がない限り、責任は負いません。会員同士の本会内外でのトラブル、個々の不注意による事故等についても同様とします。

③会員は、本会において、技量を超えた行為及び危険行為は行ってはならないものとします。また、本会の事前の書面による承諾なしに、対価を得て他の利用者に対する指導行為を行ってはならないものとします。

責任事項
第21条
会員は、紹介等、同伴者を伴った場合、本会が会員制であることを認識し、同伴した体験入会者や見学者の本会内における行為、及び、会員となった後の当会に対する支払い及び事故等一切につき、連帯責任を負うものとします。

変更事項
第22条
会員は、住所または連絡先等入会申込書記入事項に変更のあった場合は速やかに所定の書面で届け出るものとします。

諸費用の改定
第23条
本会は、本規約に基づいて会員が負担すべき諸費用を、運営上の理由や社会情勢・経済状況の変動等を参考にして改定することができます。この場合、本会は改定日の1ヶ月以上前までにメールにての配信、あるいは当社ホームページにて会員に告知するものとします。

細則
第24条
本規約に定めていない事項及び業務遂行上必要な細則は本会理事会が定めるものとします。

改定
第25条
本規約の改定及び変更は本会により為されるものとし、その効力は当該改定及び変更時に在籍する全ての会員に及ぶものとします。なお、本会が本規約の改定及び変更を行うときは事前にその内容をメール等にての配信、または当会ホームページにて会員に告知するものとします。

附則
第26条
本規約は2016年1月10日より改訂施行します。
本規約は2017年1月1日に改訂されました。
名称:一般社団法人国際空手道拳信会事務局
*本規約における『別項』とは、当会ホームページ内における項目を含みます。
**当会の円滑な運営を維持するため、当会関連道場以外、特に他流派・会派等で稽古を受ける場合は、事前に当会に申告し、許可を得るものとします。
***改訂 2017年8月1日付で改訂(発布2017年7月6日)
****改訂 2018年1月1日付で改訂(発布2017年12月20日)
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